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TEL 017-754-2056 FAX 017-754-2071

大空に向かって大きく育て、子供たち


あすなろ幼稚園って(幼稚園)



園長あいさつ

園長先生認定こども園 あすなろ幼稚園は
古い歴史と共に新しい時代にふさわしい、教育・保育づくりに励んでいます。家庭教育を基礎に、両親・先生たちからたくさんの愛情を受け、 生きる力の育成のため子どもの主体的な活動を重視した毎日の生活や遊びの中でのいろいろな体験を大切にしています。 また仲間とのけんかや葛藤を乗り越え集団生活の中で思いやりの心情が育つよう心がけています。
学びの基礎はまねることから始まります。基礎基本をおさえ、自ら考えて行動できる子をめざして入園から卒園まで長い時間をかけて育てたいと思います。 異年齢で交流する空間を温かく包むアットホームな園をめざしています。 園長 北澤 祐一

沿革

昭和32年4月 清岸寺を改造、あすなろ保育園創設。
昭和34年9月22日 あすなろ幼稚園として申請認可となる。
昭和55年5月 学校法人三宝学園あすなろ幼稚園として申請認可となる。
昭和55年11月 新園舎の落成・祝賀会を挙行する。
昭和61年11月 創立30年記念、式典、祝賀会を行なう。
平成9年9月 創立40周年を祝い、祝賀パーティーを行なう。
平成19年9月 創立50周年、式典、祝賀会を行なう。
平成23年9月15日 認定こども園あすなろ幼稚園申請認定を受ける。
平成24年8月10日 新園舎着工
平成25年3月22日 青森県認定こども園耐震化促進事業による新園舎完成
安心・安全な園舎に生まれ変わりました。
平成25年5月12日 新園舎落成式典、祝賀会を行う。
平成28年4月1日 あすなろキッズ園(併設保育機能施設)開園
いろいろな体験を通し、一人一人の子どもが持つ可能性の芽を伸ばし
心身ともに、健康で明るく元気な子どもに育てる。
私たちは豊かな心で、未来に向け
輝く子どもを育みます。
1.豊かな自然環境を活かした体験学習で生きる力を育む
海、山、川の自然体験による知的好奇心の芽生え、命の大切さを育む
水、砂、どろんこ、雪遊びで心の開放を図る
食育体験(お米づくり)(畑活動)、完全給食で食育を図る
毎月の楽しい園外保育で社会性を育成する
2.表現教育
リトミック・絵画や造形で表現力を養います。
3.毎日の運動や遊びで基礎体力づくりに取り組んでいます。
4.躾(しつけ)教育
立腰(正しい姿勢)
あいさつの励行
はきものをそろえる
呼ばれたら元気なよい返事
5. ことば遊びやかず遊びを通して主体的な学びのための「初歩」を育みます。

給食について

  • 食べる事を通して「生きる力」の基礎を培う方針
  • 食を通じて、健康な心を育てる
  • 食を通じて、他の人々と親しみ支えあい感謝の心を育てる
  • 食を通じて、自らも含めた全ての命を大切にする力を養う

目 標

  • 健康な身体になるための食事の大切さを知り、楽しく食事しましょう
  • 望ましい食習慣を身に付けましょう
  • 地域と連携し、産物や食文化に触れましょう

食べ物の種類

  • あか 体をつくる食べもの(レッドパワー)
    • 体を大きくしたり、丈夫にしてくれる
    • 仲間たち、肉・魚・大豆・牛乳・卵など
  • 力になる食べもの(イエローパワー)
    • 体を温めてくれる熱や力の元になってくれる
    • 仲間たち、ごはん・パン・ハム・油など
  • みどり 病気を守ってくれる食べもの(グリーンパワー)
    • お腹すっきりお肌すべすべ
    • 仲間たち 野菜・果物・きのこ・海草など

楽しい食事

3学期の給食は、好き嫌いもなくなってみんなおかわり続出です。でも一番メニューはやはりカレーでした。洋食メニュー、和食メニューとバラエティーにとんでいます。おいしいごはんをもりもりいただいて、元気いっぱい、遊びましょう。!!

認定こども園について

幼稚園と保育所の 両方の良いところを 活かした施設です。
認定こども園は、幼稚園と保育所のそれぞれの良いところを活かしながら、その両方の役割を果たすことができる新たな施設です。
さらに、認定こども園に通っていない子どもに対しても、子育て相談や親子の集いの場の提供などの子育て支援を行なっています。
我が園も認定こども園として、新時代にふさわしくスタート致しました。認定こども園とは幼稚園と保育所の両方の良いところを活かす施設として都道府県から認定された施設です。  『安心できる場所に子どもを預けたい』『仕事をやめても同じ施設で預かってほしい』『質の高い幼児教育、保育をしてほしい』『子どもへの対応がわからなくなるときがある』など子育てをめぐる社会環境が大きく変化してきている時代に応えるために、誕生しました。

認定こども園とは?

  • ・保護者が働いている、いないにかかわらず、すべての子どもが利用できます。
  • ・3ヶ月から5才の年齢の違う子ども同士が共に育ちます。
  • ・子育て相談などの子育て支援を行い、地域の子育て家庭を支援します。
    (あすなろキッズクラブ、一時保育、土曜預かり保育、夏季、冬季、春季保育)

大切にしていること

  1. 「すべての子どもの最善の利益」を目指して、幼保の枠を超えた教育・保育を目指します。
  2. 異年齢の子ども同士のかかわりで共に育ちます。
  3. 常に幼児理解に努め、教職員一同「和」の心で、子ども第一とし、きめ細かい教育・保育を目指します。
  4. 園児を保育するだけなく、家庭や地域と連携を図りながら、保護者に対する支援及び地域の子育て、家庭に対する支援を行ないます。
  5. 園行事には保護者が参加することを前提にして、日程や内容を工夫しています。